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建設業で「持っておくべき資格」4選|未経験からでも取得できる資格を徹底解説!

建設業界では、現場で安全に作業を行うために、さまざまな資格が必要になります。 しかし、これから建設業に入る方や、キャリアアップを目指す方の中には、


  • どの資格を優先して取るべきか

  • 未経験でも取得できる資格はどれか

  • 仕事に直結する資格はどれか


と悩む方も多いはずです。


そこで本記事では、建設業で「持っておくべき資格」として特に需要が高い4つの資格を中心に解説します。


  • 玉掛け技能講習

  • 小型移動式クレーン運転技能講習

  • フォークリフト運転技能講習

  • テールゲートリフターの操作の業務に係る特別教育


これらはすべて 講習を受けるだけで取得できる資格 であり、未経験者でも挑戦しやすく、現場で即戦力として評価されるものばかりです。


建設業で「持っておくべき資格」とは?

建設業界では、資格を持っていることでできる作業が大きく変わります。 特に以下のような資格は、求人でも必須または歓迎条件として記載されることが多く、持っているだけで採用率が上がる「武器」になります。


  • 荷役作業に関わる資格

  • 重機・車両系の運転資格

  • 労働安全衛生法で義務付けられた特別教育


今回紹介する4つの資格は、まさにこの条件に当てはまるものです。


建設業で持っておくべき資格①「玉掛け技能講習」


■ 玉掛けとは?

クレーンで荷物を吊り上げる際に、ワイヤーロープやフックを使って荷を掛け外しする作業のこと。 建設現場・工場・倉庫など、幅広い現場で必要とされる技能です。


■ 受講資格

18歳以上であれば誰でも受講可能。


■ 講習時間

未経験者:3日(19時間)


■ なぜ建設業で「持っておくべき」なのか?

  1. 建設業で最も需要が高い

  2. 小型移動式クレーンとセットで使う場面が多い

  3. 未経験者の就職・転職で圧倒的に有利


玉掛けは、建設業に入るならまず最初に取得しておきたい資格です。



建設業で持っておくべき資格②「小型移動式クレーン運転技能講習」


■ 小型移動式クレーンとは?

つり上げ荷重5トン未満のクレーンを操作するための資格。 ユニック車(トラック搭載クレーン)が代表例です。


■ 受講資格

18歳以上であれば受講可能。


■ 講習時間

  • 未経験者:3日(16時間)

  • 玉掛け資格保有者は一部免除あり


■ なぜ建設業で「持っておくべき」なのか?

  1. 建設現場での荷揚げ作業に必須

  2. 運送業でも需要が高い

  3. 玉掛けと組み合わせると現場で重宝される


玉掛けと同時に取得することで、現場での作業範囲が一気に広がります。


建設業で持っておくべき資格③「フォークリフト運転技能講習」


■ フォークリフトとは?

荷物を持ち上げて運搬するための車両。 建設現場だけでなく、物流倉庫・工場などでも広く使用されています。


■ 受講資格

18歳以上であれば誰でも受講可能。


■ 講習時間

未経験者:4日(31時間)


■ なぜ建設業で「持っておくべき」なのか?

  • 求人数が非常に多く、転職に強い

  • 建設業以外でも活躍できる

  • 企業が社員に取得させるケースが多い


フォークリフトは「最もコスパの良い資格」と言われるほど人気です。


建設業で持っておくべき資格④「テールゲートリフター特別教育」

■ テールゲートリフターとは?

トラック後部にある昇降装置のこと。 荷物の積み下ろしを補助するために使用されます。


■ なぜ特別教育が必要になった?

2024年10月の法改正により、 テールゲートリフターを操作する作業者は特別教育が義務化されました。


■ 講習時間

学科+実技で4〜5時間程度


■ なぜ建設業で「持っておくべき」なのか?

  • 義務化により取得していないと作業ができない

  • 運送業・建設業どちらでも需要が高い

  • 1日で取得できるため社員教育に最適


今もっとも注目されている資格のひとつです。


建設業はどの資格から持っておくべき?おすすめの取得順


建設業で働くなら、以下の順番で取得するのが効率的です。


  1. 玉掛け技能講習

  2. 小型移動式クレーン運転技能講習

  3. フォークリフト運転技能講習

  4. テールゲートリフター特別教育


玉掛け → 小型移動式クレーンはセットで取る人が多く、 フォークリフトは建設業以外でも使えるためキャリアの幅が広がります。


まとめ|建設業でこの資格4つの資格を持っておくべき

建設業界では、資格を持っているだけで仕事の幅が広がり、企業からの評価も高まります。 今回紹介した4つの資格は、すべて講習を受けると取得可能 で、未経験者でも挑戦しやすいものばかりで、下関トレーニングセンターでも受講可能となります。


  • 玉掛け技能講習

  • 小型移動式クレーン運転技能講習

  • フォークリフト運転技能講習

  • テールゲートリフター特別教育


これらを取得しておくことで、現場での安全性が高まり、キャリアアップにも直結します。 建設業で長く働くための“自己投資”として、ぜひ早めに取得しておきましょう。


受講をご希望の方がお気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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