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重機の免許・資格の種類をご紹介

  • 2023年11月1日
  • 読了時間: 3分

建設現場や建設の業務に従事する上で欠かせない重機。

そんな重機を適切に活用する事で作業の効率性、安全性が向上します。


当然技術者としても管理者としても、現場に適した様々な重機を操作、運転する事が出来る人材は非常に魅力的です。


今回はそんな重機を操作、運転するためにどのような種類の免許や資格があるのかをご紹介させて頂きます。


代表的な重機の種類


免許、資格の種類の前に代表的な重機の種類をご紹介します。

  1. ユニック車

  2. フォークリフト

  3. 油圧ショベル(ユンボ・バックホウ)

  4. 不整地運搬車

  5. ショベルローダー

  6. 杭打ち機

まだ一部ですがたくさんの種類がある事がわかりますね。


重機の免許・資格の種類


重機の代表的な免許・資格の種類は次のとおりです。

  1. 玉掛け技能講習

  2. 小型移動式クレーン運転技能講習

  3. フォークリフト運転技能講習

  4. 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習

  5. 車両系建設機械(解体用)運転技能講習

  6. 車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習

  7. 不整地運搬車運転技能講習

  8. ショベルローダー等運転技能講習

主に技能講習を紹介していますが、この他クレーン運転士免許や特別教育も重機の免許・資格と言えるでしょう。


次に、重機の免許・資格の種類で紹介した技能講習の概要を確認していきましょう。


玉掛け技能講習

玉掛け技能講習は制限荷重1トン以上の揚貨装置及びつり上げ荷重1トン以上のクレーン、移動式クレーンもしくはデリックの玉掛け業務に従事する場合に必要な技能講習。


小型移動式クレーン運転技能講習

小型移動式クレーンはつり上げ荷重5t未満の小型移動式クレーンの運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転技能講習は、最大荷重1t以上のフォークリフトの運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習

車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習は、機体質量3t以上の車両系建設機械(整地等)の運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


車両系建設機械(解体用)運転技能講習

車両系建設機械(解体用)運転技能講習は、機体質量3t以上の車両系建設機械(解体用)の運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習

車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習は、機体重量3トン以上の車両系建設機械(基礎工事用)のくい打機業務に従事する場合に必要な技能講習です。


不整地運搬車運転技能講習

不整地運搬車運転技能講習は、最大積載量1t以上の不整地運搬車の運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


ショベルローダー等運転技能講習

ショベルローダー等運転技能講習は、最大荷重1t以上のショベルローダーの運転作業に従事する場合に必要な技能講習です。


皆様も様々な重機の免許・資格の種類を把握してご自身のキャリアや現場にあった免許・資格を取得して下さい。



 
 
 

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